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【2026/06/13 20:09 】 |
捕鯨で叩かれる日本
21世紀の国際的な新秩序で日本はどう生きのびていくのか

他国との協調、利害の対立、理不尽な要求など

国際的な機構の中でいかに発言するか

そこに日本の未来がかかっているといっていいだろう

その試金石として、わが国に重要な問題を

なげかけているのが捕鯨である

現在、1982年にIWC(国際捕鯨委員会)で

決議された「商業捕鯨モラトリアム」によって

捕鯨は全面禁止となっている

以来、日本は調査捕鯨を続けながら

その規制緩和を求めているが

依然否定され続けたままである

しかも日本は、環境保護団体によって神格化された

クジラを殺戮する残酷な民族として

弾劾され続けているのである
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【2011/08/30 13:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
捕鯨で叩かれる日本2
IWCはもともと捕鯨産業の秩序ある発展を

実現するための国際機関であり、自国の捕鯨産業を

保護したい捕鯨国によって1946年に設立された

それた、1972年の「ストックホルム国連人間環境会議」

での「商業捕鯨10年間禁止勧告」の採択をきっかけに

1982年の「商業捕鯨を禁止する決議

(商業捕鯨モラトリアム)」が

多数決で可決され、1986年から決議は

実施に移されたのである

捕鯨国であったアメリカやイギリスは

不凍油である鯨油をとる必要がなくなり

捕鯨の必要性をなくしていたのであるが

捕鯨モラトリアムの背景には政治的な思惑があった
【2011/09/01 13:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
捕鯨で叩かれる日本3
1970年代はじめ、アメリカはベトナム戦争の

泥沼に入り込み、反戦運動の世論をかわすための

戦略として自然保護が打ち出されるこtになった

そのシンボルがクジラだったのだ

ちなみに政治的なキャンペーンに

利用される動物を「ポリティカル・アニマル」という

当時のニクソン政権(国務長官はキッシンジャー)で

反捕鯨政策を推し進めたリー・タルボットを中心に

自然保護に関する多くの理論家、運動家が動員され

それが1972年にストックホルム国連人間環境会議の

開催へとつながっていく

このときは環境保護団体にも巨額な支援がなされたとされる

その10年後、イギリスで開催された

IWCの総会には、グリーンピースなどの過激な

環境団体も押しかけ、商業捕鯨モラトリアムが採択された

賛成にまわたのは、アメリカの政策に

協力したイギリスが招き入れた英連邦諸国(セントルシア、

セントビンセント、ベリーズなど12カ国)

スイスのように海のない内陸国などであった

反対したのは、日本やノルウェー、アイスランドなどの捕鯨国のみ
【2011/09/03 15:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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