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【2026/06/14 01:36 】 |
捕鯨で叩かれる日本4
IWCでは、決議があってもそれに異議申し立てをすれば

従わなくてもよい決まりがあった

ノルウェーは異議申し立てを維持して

1993年に捕鯨を再開

アイスランドはIWCのあり方に反発して

1992年に脱退した

ノルウェーに対しては経済制裁措置を発動するといった

警告がアメリカ、イギリスから出され、環境団体は

ノルウェー製品のボイコット運動に入った

これと同じことが日本に仕向けられたらどうなるか

そこに日本のジレンマがある

主要捕鯨国で唯一モラトリアムの影響を受けている国となった

日本は、巻き返しをはかるべく、発展途上国への

開発援助(ODA)の見返りに、IWCでの日本の立場に

賛成するよう要請した(圧力をかえたともいう)

その結果、2000年にオーストラリアのアデレードで

開催されたIWCの総会では、南太平洋に捕鯨禁止のクジラの

聖域を作る案がオーストラリアなどから出されたが

日本などがこれに反対した結果

可決に必要な75%の得票が集まらず、否決されたのだった
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【2011/09/04 14:13 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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