忍者ブログ
  • 2026.05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2026.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/06/14 01:36 】 |
捕鯨で叩かれる日本3
1970年代はじめ、アメリカはベトナム戦争の

泥沼に入り込み、反戦運動の世論をかわすための

戦略として自然保護が打ち出されるこtになった

そのシンボルがクジラだったのだ

ちなみに政治的なキャンペーンに

利用される動物を「ポリティカル・アニマル」という

当時のニクソン政権(国務長官はキッシンジャー)で

反捕鯨政策を推し進めたリー・タルボットを中心に

自然保護に関する多くの理論家、運動家が動員され

それが1972年にストックホルム国連人間環境会議の

開催へとつながっていく

このときは環境保護団体にも巨額な支援がなされたとされる

その10年後、イギリスで開催された

IWCの総会には、グリーンピースなどの過激な

環境団体も押しかけ、商業捕鯨モラトリアムが採択された

賛成にまわたのは、アメリカの政策に

協力したイギリスが招き入れた英連邦諸国(セントルシア、

セントビンセント、ベリーズなど12カ国)

スイスのように海のない内陸国などであった

反対したのは、日本やノルウェー、アイスランドなどの捕鯨国のみ
PR
【2011/09/03 15:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<捕鯨で叩かれる日本2 | ホーム | 捕鯨で叩かれる日本4>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















虎カムバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]