|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
1970年代はじめ、アメリカはベトナム戦争の
泥沼に入り込み、反戦運動の世論をかわすための 戦略として自然保護が打ち出されるこtになった そのシンボルがクジラだったのだ ちなみに政治的なキャンペーンに 利用される動物を「ポリティカル・アニマル」という 当時のニクソン政権(国務長官はキッシンジャー)で 反捕鯨政策を推し進めたリー・タルボットを中心に 自然保護に関する多くの理論家、運動家が動員され それが1972年にストックホルム国連人間環境会議の 開催へとつながっていく このときは環境保護団体にも巨額な支援がなされたとされる その10年後、イギリスで開催された IWCの総会には、グリーンピースなどの過激な 環境団体も押しかけ、商業捕鯨モラトリアムが採択された 賛成にまわたのは、アメリカの政策に 協力したイギリスが招き入れた英連邦諸国(セントルシア、 セントビンセント、ベリーズなど12カ国) スイスのように海のない内陸国などであった 反対したのは、日本やノルウェー、アイスランドなどの捕鯨国のみ PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
|
忍者ブログ [PR] |

