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グローバルスタンダードに向かいつつある
世界の潮流の中で、日本の発言権は どれくらいのものなのか 国益を考える上で見逃せない問題である 国連での活動を重視する日本は 常任理事国入りを目指し、あらゆる手だてを講じてきた 国連への分担金、途上国への巨額のODA(政府開発援助)も その一環である 常任理事国となる最大のメリットは 「拒否権」という切り札を行使することによって 他国を牽制できることだろう また、常任理事国内だけの情報を早期に 収集できる利点もある ちなみに日本の国際連合加盟が1956年まで遅れたのは ソ連(当時)が日本の加盟を拒んでいたからである PR |
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